マンゴスチンのシーズンがやってきました(о´∀`о)
マンゴスチン、実は季節モノでして、
年中ずっと収穫されるわけではないんです(*・ω・)ノ
だから私も店にマンゴスチンが並んでるのを見ると、
「ついにこの時期が来たか!╰(*´︶`*)╯♡」
と、その稀少さのあまりついつい買ってしまいます。
しかしせっかく買ったのに皮をむいてみたら
果肉が腐ってた…なんて経験ありませんか?
本来なら甘くて果汁たっぷりの純白マンゴスチン。
期待を膨らませて買ったのに腐っていたらショックですよね(T_T)
腐っていると☝︎こんな風に、果肉が皮にひっついて
むきにくいです。
あの時のショックを二度と味わいたくない…
一体何回経験したことか( ; ; )
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美味しいマンゴスチンの見分け方5つ
マンゴスチンはフルーツの中でもかなり皮が厚め。
だから皮を剥かずに良いマンゴスチンを見分けるのは至難の技とも言えます。
外見が良くてもいざ開けてみたら中が腐っていたりすることはよくありますからね。
買ってその場で食べるならまだしも、
持ち帰ってから開けてみて腐ってたから返品したくても、
お店側が応じてくれるかもわかりませんし、
なかなか億劫なものですヽ(´o`;
なので、ここでは皮を剥かずに外見だけで美味しいマンゴスチンを見分けるポイントを5つお伝えします。
百発百中とは言い切れませんが、
今からお伝えする方法を知れば、ハズレを引いてガッカリ、
なんて確率もグッと下がること間違いなしです(*・ω・)ノ
ヘタの色に注目!
マンゴスチンのヘタ(頭のカサの部分)を見ることで、
どの程度新鮮なのかを判断できます。
マンゴスチンは収穫されたり自然に落ちたり、
木から離れた時点からヘタが腐っていきます。
鮮やかな緑色をしたヘタは比較的新鮮であり、
茶色く枯れたような色をしているのは古いマンゴスチンです。
なるべくヘタが緑色のものを選びましょう。
外皮の色に注目!
外皮が黄緑色だったり、
明るい紫色だと、まだ熟していないという証拠です。
すぐに食べたい場合、熟したものが食べたい場合、
なるべく外皮の色が黒い、
もしくは暗い紫色をしたものを選びましょう。
黄緑色や明るい紫色のマンゴスチンは数日置いてからいただきましょう。
常温で保管しておくことで追熟可能です。
食べ頃のマンゴスチンはこんな感じにほぼ黒。
暗い紫色です( ´ ▽ ` )↓
マンゴスチンの外皮を軽く押してみる
古いマンゴスチンは固くなります。
これは外皮を軽く押してみるとわかります。
まるで鉄球のようです。カッチコチです。
硬すぎて開けられません。
なぜ硬くなるのかというと、時間が経つと黄色い粘性のゴムのような樹液が皮に浸透していくために、硬くなるのです。
カッチコチなマンゴスチンは避けましょう。
まず開けるのも困難ですし、
開けたところで中身は大抵腐っています。とても残念です。
ポイントは皮を軽く押してフニャッと凹む程度に柔らかいものを選ぶことです。
※売り物には凹み跡や傷をつけないように力加減に注意しましょう。
マンゴスチンの大きさに注目!
大きいマンゴスチンをほおばりたいその気持ち、よくわかります(*´Д`*)
大きい方が果肉が大きくて食べ応えありますよね。
けどその期待は少しこらえて、
なるべく小さいマンゴスチンを選びましょう。
大きいマンゴスチンは小さいのよりも比較的、中身が腐っていることが多いです。
大きい種もよく入っています。
一方、小さいマンゴスチンは種も少ないため食べやすく、
腐っていることも少ないです。
凝縮された甘さを堪能しましょう(*´ω`*)
アリがたかっていても気にしない
売り場に置いてあるマンゴスチンにアリがたかっているのをよく見かけます。
アリは悪い虫ではありません。むしろ良い虫です。
アリがたかっているということは、
それだけ甘い実であるということです。
アリはよくヘタの裏側に隠れていて、そのまま皮を剥くと彼らは興奮してわしゃわしゃと溢れ出てくることがあります。
そうなるとまぁ大変なことになるんですが( ̄▽ ̄;)
それが嫌な人は、食べる前にマンゴスチンを軽く水洗いすることをおすすめします。
水洗いすると砂埃も落とすことができます。
水がない場合は開ける前に先にヘタを取ってしまって、
アリがいないか確認しましょう。
マンゴスチンはナイフがなくとも簡単に皮をむくことができますよ(*・ω・)ノ
詳しくはこちらの記事にて。

余談ですが、収穫の時はよくマンゴスチンの木に
茶色くデカいアリが木に巣を作り、
マンゴスチンの周りをうろうろしているのを見かけます。
収穫しに木に登ると横取りするなと言わんばかりに襲ってきます。
地味に噛まれると痛いです。
マンゴスチンハンティングは常にアリと蚊との戦いです。
しかし戦いに勝ち抜いた後のマンゴスチンは最高なんですよ(*´∀`)
例えばこんなマンゴスチンはどう?
ここでポイントのおさらいです。
例えば下の写真の手前3つのマンゴスチン、
あなたはどれを選びますか?また、それを選ぶ理由はなんですか?
私の見解では、右端のマンゴスチンが一番綺麗だと思います(*・ω・)ノ
見抜くポイントは下記の通りです。
1: ヘタが茶色く腐っているので、中身も腐っている可能性大です。避けた方が無難。
2: ヘタが赤っぽく見えますが、これは腐る一歩手前のように見えます。黄色神号。
3: 凹み傷がありますね。この部分は腐っている可能性めちゃめちゃ大きいです。他の部分の果肉はまだ食べられるかもしれません。
4: ヘタが新鮮な緑色。これは腐ってる可能性が低く、果肉も綺麗だと思われます。
まとめ
マンゴスチンは甘くてジューシーな実が魅力的なフルーツです(*´∀`)
美味し美しなマンゴスチンと出会えるといいですね(〃ω〃)
マンゴスチンは日本でも購入できます↓

マンゴスチン好きなら絶対気に入るマレーシアの香り高いフルーツ7選はこちら♪↓


マンゴスチンの魅力は味だけではなくその栄養価にもあります♪

食べ過ぎには注意し、適度にマンゴスチンを楽しみましょう。
