こんにちは!Chihiroです(*・ω・)ノ
日本はそろそろ夏がやって来る頃ですかねー。
正直、私は日本の夏よりマレーシアの方がまだ湿気も少なく過ごしやすいと思うのですが( ̄▽ ̄;)
しかし日本の夏は桃やら梨やら美味しいフルーツの旬でもあるので、
帰れるとなるとワクワクが止まらないのも事実(≧∀≦)
桃や梨もいいんですが、
実は日本で夏に熟す、知る人ぞ知る
絶品の柑橘系フルーツがあるのですよ(`・∀・´)
しかし柑橘ってどうしてもみかんのイメージがあるので、
暑い夏においしい柑橘ってあまり想像できないんですよね。
(↑みかんの産地出身だから?)
でも存在するんですよ、それが。
例えば、暑いマレーシアでもライムではなくもっと甘い柑橘系フルーツがあります。
それはポメロ。
出展: https://www.organicfacts.net/health-benefits/fruit/pomelo.html
実はこのポメロ、
形や果肉の感じからして、グレープフルーツに似ているのですが、
味はグレープフルーツとは似ても似つかないほど甘くて食べやすいのですよ。
私も個人的にかなりお気に入りの熱帯フルーツです。
マレーシアではイポーがポメロの産地として有名で、
ポメロを使った香水なんかも売られているんですよ(`・∀・´)

なんと、このポメロの親戚に当たる柑橘フルーツが
日本国内で生産されています。
しかも7月がシーズンなのです。
そのフルーツの名は、ジューシーオレンジ!
ジューシーオレンジってあまり聞きなれないかもしれません。
別名、河内晩柑(かわちばんかん)、美生柑(みしょうかん)、夏文旦などと呼ばれています。
文旦(ぶんたん)の親戚の品種なのです。
このジューシーオレンジ、一度食べたら
もう外国産のグレープフルーツなんて食べられなくなります。
そもそもジューシーオレンジにはグレープフルーツのような
苦味がなく、とっても甘いのが特徴です(*・ω・)ノ
さらに言うと、このジューシーオレンジは、
安心してお子さんにも食べさせることができます(*´∀`*)
その理由は2つ。
まず1つ目は、減農薬栽培であること。
そもそも国内産フルーツはグレープフルーツのように防カビ剤を使用していないので安心して食べられます。
一般的に日本で流通しているグレープフルーツの大半は外国産であり、
防カビ剤を使用して、輸送中のカビの発生を防いでいるのが現状です。
自分や家族の健康リスクも加味して考えたら、国産フルーツが一番ですよね。
さらに、のむちゃんのフルーツは卸しを介していないので、
お客さんと直接的なコミュニケーションを大事にしています。
だからこそ、安心安全への意識が強く、品質を重視しているのです。
2つ目に、ミネラルたっぷりであること。
日本人は慢性的にカルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛といったミネラルが不足しているため、病気になりやすい体質になっています。
じゃぁミネラルはどこにあるのかというと、海にたっぷり溜まっています。
実は去年の暮れにこのジューシーオレンジを栽培している
のむちゃん農園を訪れたんですが、
農園が海にめちゃめちゃ近いのです。
徒歩10分くらいで海にたどり着きます。
直線距離にすると大体1km程度で、潮風も当たります。
潮風には海塩粒子が含まれていてミネラルも豊富。
そんな潮風に当たって育つから、
ミネラルたっぷりのジューシーオレンジができるのです(≧∀≦)
さらにその海に近い立地を活かし、
海水や海産物を使った栽培で、
海のミネラルも増し増し。
何の海産物をどう利用しているかも公開されています。
いやぁ、なんと言っても海は生命の起源ですからね(*・ω・)ノ
海と人はミネラルバランスが同じと言われています。
・・・とかなんとか言いましたが、
減農薬も、海のミネラル栽培も、
生産者であるのむちゃんの努力の結晶。
食べる人にも、フルーツにも、真剣に向き合うからこそできるのです。
のむちゃん家滞在中のエピソードは別記事で紹介します(*・ω・)ノ
ジューシーオレンジはシーズンの終わりを迎えようとしています。
キンキンに冷やして
プチプチな果肉の甘いミネラルたっぷり果汁で
蒸し暑さを乗り越えましょう٩( ‘ω’ )و
河内晩柑 7k 減農薬 栽培 発祥の地 熊本★ ジューシーオレンジ ★果物ソムリエが作る 送料無料 高級サンゴ 海水散布 ギフト オレンジ 美味しい ミカン 九州 みかん 美生柑 愛媛 河内晩柑 おいしいく安心 安全 グレープフルーツ 和歌山 夏文旦 天草晩柑 愛媛 フルーツ